Dappsの現実的な落しどころ

このエントリーをはてなブックマークに追加

  

  

  

引用連発でゴメンナサイ🙇

 

非中央集権って、別に管理者が絶対存在してはならないってことではないと思うのです。

 

「管理者」って表現があいまいなんですよね。

 

管理者って、ネットワークにおける情報の真正性に全責任を負う者(人や会社)なんですよね。(おそらく)

 

Dappsにおいては、そういう人は必要ないんですよ。

でもそれは、事業主やファシリテーターが存在してはならないってことではないと思うんです。

なので、コミュニティ形態で運用されてもいいし、別に株式会社が運用してもいいんじゃないのかな~?

 

たとえば、

株式会社が独自に仮想通貨発行して、何らかのシェアリングサービスをDapps形態で運営する。

トランザクション処理は、(トラストレスな関係性の)マイナーが自発的にマイニングして、それぞれの報酬をもらえう。

よって、基本的に契約から決済までの流れは自律的に行われる。

株式会社は法的には、一応管理者的な立ち位置で介在するものの、従来の中央集権的なシステムよりもセキュリティにかかるコストやトランザクション処理にかかるコストが圧倒的に軽減(っているか、法定通貨での支払いはほぼ無し)という感じ。

Dappsって現実的には、このあたりからスタートするんじゃないかぁ?