仮想通貨ガチホ♡のコツは、携帯電話の歴史に学べ!

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仮想通貨投資の勝ち組

仮想通貨で勝ち組の人は、ガチホ派です。

つまり、いったん買ったら売らずにずーとガッチリホールドした人が勝ち組です。

 

ガチホ♡の大切さ

まずは、このブログで何度も出てくるチャートを再掲!

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ビットコイン長期チャート(縦軸は対数)

約3ヵ年のチャートです。

よく軸を対数にすると、煽ってるって言う人いますが、必ずしもそうは思いません。

BTCのように指数関数的に上昇下落の動きをする変数には、対数化してその変化率を見た方が減少を俯瞰して把握できると思ってます。

さて、このグラフよく見てください。

幾度となく暴落を繰り返してますよね。

おそらくその時々で「今度こそバブル崩壊だ!」って言われてたと思います。

ちなみに私は2017年初頭に仮想通貨デビューしましたが、8月に大きな暴落がありました。(BTCが初のハードフォークした時です。)

そして、バブル崩壊したと思いました 苦笑

でも、その後、すぐに最高値を更新。。。。

売らないで良かったー、みたいな感じですヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

ガチホ♡大切なのです。いわゆる億り人は数年所有してる人が多いんじゃないかな?

 

ガチホ♡の難しさ

ガチホ♡の反対言葉って何でしょう?

 

狼狽売り

です。

 

「マズイ下がった。損する前に売っちゃえ!」

「もう、いいやっ!損切だ!」

これだけアップダウンが激しい資産ですから、こんな行動に走るのも無理ないです。

暴落時には、たいがいニュースで、著名な経済学者や投資家で仮想通貨反対派の方々の声が流れてきて、不安感を増幅させます。

たぶんガチホの大切さを頭では分かっている人は多いと思うのですが、なかなかこれを実行するのって難しいのです。

ではどうすればガチホ♡できるでしょう?

2018年1月からも暴落がありましたが、私はかなり仏の心境でガチホ♡していられました。

秘訣は、遠くを見ること

遠くというのは、中長期ってことです。

仮想通貨の基盤技術、ブロックチェーンの中長期の姿を自分なりに考えてみるのです。

もちろん答えは分かりませんよ。

ブロックチェーンによってもたらされるトラストレスなネットワークがどのようなものか?思いを馳せるだけでも、目線は遠くに向かいます。

目先の価格に拘泥しなくなります。

おそらくブロックチェーンは、AIやIoTと結びつき、Dapps(分散化アプリケーション)は更に進化し、人類は新しい境地を切り開いていくと思います。

パッと思いつくだけでも、

金融
シェアリングサービス
登記(不動産、知的財産)や各種証明(資格や学歴)
国家(選挙、文書管理、議会制民主主義)

これらがどうなっていくか、こうしたことを考えるだけでも、ワクワクしてきます。

そのためには、ブロックチェーンに関する質の高い書籍を読むことも一案です。

以下は私も何度も目を通しました。

     

 

それでも不安なら携帯電話の歴史を振り返ってみる

とはいえ、Dapps(分散化アプリケーション)だって、まだまだ実用化されるものが出てくるのは時間がかかりそうです。スケーラビリティや消費電力の課題も解決しなければなりません。

未来の絵姿を考えると言っても、革新的なテクノロジーであればあるほど、経験知からのイメージはしにくいとも言えます。

そんな時は、携帯電話の歴史を振り返ってみると面白いと思います。

初代携帯電話は、重さが900グラムもあったらしいです。現代のノリで普通に使うと、通話料は優に100万円超えたらしいです。笑

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初代携帯電話

「当時は、機器類はすべてレンタル形式で、保証金が当初20万円、さらに月額基本料金に通話料と高価。それなりに使えば、すぐに1カ月で100万円単位の額になってしまう。ですから、持っている人、使える人は非常に限られたものでした」

誰もが電話を“携帯する”までの歴史|【Tech総研】より引用

 

笑われたでしょねー。こんなに重い携帯電話。。。

「そこまでして携帯しなくてもいんじゃない?」

「無理矢理感ハンパねぇー」

みたいな声が聞こえてきます。

まぁ確かにこれ使うために買うかって言われたら、正直きついですよね…

でも投資案件としては、どうでしょうか?

私は大ありだと思ってます *1わくわく

 

*1:o(^-^)o