この本読んでから株式投資で勝てるようになりました。

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ハワード・マークス著「投資で一番大切な20の教え」

 

 

タイトルはなんだかよくある自己啓発本のようですが、内容は古典的な名著と言っても過言ではありません。

この本は、ウォーレンバフェットが自身の投資哲学に最も近いと絶賛し、自身の経営する会社バークシャーハザウェイの株主総会で株主への配布されたとの逸話もあります。

 

この本には、私の心に響くメッセージが次々に出てくるのですが、それらにすべて蛍光ペンを引き、そのマーカーを引いた部分を毎朝お経のように必ず1回読んでました。

 

たとえば、冒頭部分から少し引用しただけでも

 

指折りの投資家ですら百発百中とはいかない。その理由は簡単だ。普遍的法則などないのである。

 

経済学と同じく、投資においては科学よりもアートの要素が強い。つまり理路整然といかないのだ。

 

投資アプローチを固定化したり、機械的にあてはめたりするのではなく、直感的に決め、状況に応じて適応させていくことが肝心なのだと声を大にして言いたい。

 

この本には、そうした投資の直観力を高めるためのエッセンスが20本のエッセイとして書かれています。 

 

私は、この本を読んでから株式投資で負けることはほとんど無くなりました。

歴史的名著だと思います。 

未読の方は是非!