Litecoin(ライトコイン)の概要や特長についてまとめたよ

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1. ライトコインの概要

ライトコインを開発した元Googleのチャーリー・リーの言葉を借りれば、

「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀である。」

と発言したように、ライトコインは、ビットコインをかなり意識して作られました。

一言で表現するならば、ビットコインをより「ライト」にしたコインいってよいかもしれません。

 

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2. ライトコインの特長

① 通貨・発行枚数

通貨は、Litecoin(略称LTC)、発行上限は、ビットコインの2100万枚のちょうど4倍相当の8400万枚で、現在5500万枚発行されております。

② 決済スピードが早い

ビットコインの承認スピードは10分も要します。これはビットコインの弱点です。ライトコインはこれを改善し、2.5分というスピードを実現しました。

そのため、ビットコインの価格が高騰し、ネットワークが混雑しているときには、まさに代替通貨としてライトコインが使用されたりしました。

まさにアルトコイン(Alternate:代わりの)。

そして、これこそ開発者チャーリー・リーのビジョンが実現されているのかもしれないですね。

③ 中国で人気

チャーリー・リーが中国人ということもあるのかライトコインは中国で人気です。

取引高の7割以上が中国の取引所です。

いわずもがな中国でポジション獲れれば、価値は安定しますね。

 

④ セグウィット導入済

更にライトコインは、ビットコインに先んじてセグウィットを導入しました。
セグウィットとは、ブロックチェーンにおける取引処理のデータ容量を圧縮することで、今後取引が増えていくことで処理が追いつかなくなる問題(これをスケーラビリティ問題と言います。)を解決する策の一つです。

 

<参考:セグウィットのイメージ>

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3. ライトコインを購入するには?

①ライトコインを購入するには、まずZaifでBTCを購入

👉Zaif取引所の概要や長所短所をまとめてみた

②BTCをBinanceに送金し、ライトコインを購入

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